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| アメリカ西海岸旅行記2009 〜 前 編 〜 |
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| 日本を出発時にちょうど寒波が訪れていたこともあって、3年ぶりに降り立 |
| ったアメリカの地はとても暑く感じ、その強い日差しに戸惑いを覚えたので |
| した。現地時間9時なんだけど、日本時間じゃ夜中2時なんで余計とね。 |
| まずは、ラスベガスへ向けての足の確保の為、空港からDOLLARレンタ |
| カーへ直行。いつものHeartzレンタカーよりも、お値打に借りられる |
| のだとか。今年も旅のお供は、Dodge Charger。 |
| そして、この旅最強の助っ人となったポータブル日本語対応GPSナビを確 |
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| 保。カリフォルニアの複雑に交差するフリーウェイも難なくナビゲート。画像や周辺情報などの詳細な検索等は日 |
| 本に比べてまだまだですが、ナビ本来の機能は十分過ぎます。 |
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| ってなことで、現地の取引先を訪問 |
| 後、SEMA SHOWが開催され |
| るラスベガスを目指します。ラスベ |
| ガスまでの道のりはフリーウェイを |
| 使って、ネバダの乾燥地帯を進み約 |
| 450キロ、5〜6時間ってとこ。 |
| 東名、名神高速でいうと東京〜京都 |
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| ぐらいの感じ。もっとも車線が多く、道も真っ直ぐな分こちらの方が全然走り安いんだけどね。 |
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| ようやく到着したラスベガスは、世界的に景気が落ち込んでいるにも関わら |
| ず表面的には相変わらず華やかで賑やかな雰囲気に見えました。工事中の建 |
| 物も多く見られ、サブプライム・ショックから立ち直り始めているのでしょ |
| うか。 |
| 前回、絶叫系アトラクションを楽しんだラスベガスのランドーマーク的存在 |
| であるStratosphereタワーを擁するストラトスフィアホテルに |
| 今回は宿を構えることとなりました。 |
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| 滞在2日目、3日目はSEMA SHOWの見学。 |
| メインストリート沿いに数多あるホテルを眺めながら、早朝のベガスを車を |
| 走らせます。車窓から見えるとてもホテルには見えない建物は、まるで何か |
| のアトラクションのよう。ラスベガスという街自体が一つの大きなテーマパ |
| ークに思えてきます。ただ眺めているだけでも十分楽しめます。 |
| 実際のところ各ホテルの屋内外では噴水ショーや火山などの様々なアトラク |
| ションが開催されています。 |
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| まずはアメリカ最大級のアフターパ |
| ーツショーであるAAPEX SH |
| OWを見学です。会場のSANDS |
| EXPO & CONVENTION |
| CENTER前には、ポリスカーが |
| 並んでました。会場内は撮影禁止で |
| 残念ながら画像はありません。 |
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| 続いては、いよいよSEMA SHOWです。 |
| すでに会場であるLasVegas CONVENTION CENTER |
| の駐車場は多くの車に埋め尽くされていました。ここに駐車されているアメ |
| 車を眺めるだけでも、十分に満喫できてしまいそうです。 |
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| 今年はフォードがメインスポンサーということだけあって、会場内外の至る |
| 所に看板や新旧フォード車が多く見られました。日本では絶対に見られない |
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| ような手の込んだ車が所狭しと並んでいました。 |
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| 会場内は3年前と比べ、景気の影響もあってか出展ブースが減り、会場の端 |
| の方は少し寂しげな感じでした。ただ製造メーカーである台湾系や韓国系の |
| ブースは逆に増えているようでした。 |
| 予算の関係か元々多くはない綺麗なお姉さんたちも少なくなり、販促グッズ |
| も減り、お宝GETって訳にはいきませんでしたね。 |
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| それでも、ここを訪れた多くの人たちは思い思いに会場を歩き回り、興味深 |
| く展示物を眺めたり、商談をしていました。 |
| そういった熱気は変わらずそこにはありました。 |
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| そんな中でもFordブースは特に熱かったです。何やら多くの人が集まっ |
| て歓声をあげていました。そんなSEMA SHOWの展示車両につきまし |
| ては、フォトギャラリーSEMA SHOW(準備中)でお楽しみ下さい。 |
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| 滞在4日目。ラスベガスを離れ、ロサンゼルスに戻ります。 |
| 帰り道は通常のルートを外れ、少し遠回りをして、見知らぬ道を冒険してみ |
| ました。知らない道を通るのって、ドキドキして楽しいですよね。ましてや |
| アメリカですから。ただ違う意味でドキドキするような状況に陥いることの |
| ないように注意が必要ですけどね。 |
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| それでも通りかかった道すがら面白そうなお店があれば突撃!寄ってみて、 |
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| 掘り出し物の探索をしながらの気ま |
| まな道中。 |
| 日本では手に入らないようなレアな |
| 商品が眠っていました。もちろんお |
| 宝はGETしましたけど。 |
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| 車窓から見える風景の一つ一つが、日本では見られない風景ばかり。シャッ |
| ターチャンスが常に待ち受けています。 |
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こんな荒野の中でも、人は自然と共生しています。何となく北斗の拳の町の
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| 風景が思い浮かびませんか!? |
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| そして更に道を外れ、片側通行の狭い道へと車を進めました。周囲は道路以 |
| 外は何もありません。花より男子Fでのオープニングシーンの雰囲気が少し |
| はあるかもです。実際のロケはラスベガスや少し北にあるネバダ州立公園で |
| 撮影されたようです。 |
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| 荒野には今にも枯れてしまいそうな草とまばらに生える見たこともない低い |
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| 木々。雨の少ない地でも必死に生き |
| てます。それを眺める自分はといえ |
| ば、乾燥した気候に辟易しながら常 |
| に水分補給をする始末。 |
| 植物って、強いですね。 |
| 遠い街へと電気を繋ぐ鉄塔でさえ、 |
| ここではダイナミックに見えます。 |
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| そんな人気も車通りも少ない道です |
| が、ホテルとカフェの看板がありま |
| した。誰が利用するんでしょうか、 |
| 採算が合うのかと心配してみたり。 |
| 線路は南北にただひたすらまっすぐ |
| 伸びていました。列車は全然見掛け |
| ないんだけど。 |
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ちょっと小休止して、しばし路肩で写真を撮ってみました。この広大さがうまく伝わ |
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るでしょうか。 |
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空が、ホント広いっ!! |
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狭い平野にひしめくように暮らしている日本では、ビルや山々に囲まれてこんな広い |
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空はなかなか見ることができません。 |
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360度視界を遮るものはありません。 |
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ほとんど車と出会うことのなかったこの道で、たまたま通りかかったFトラック。 |
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| 絵になりますね。ホームページのT |
| OP画像(2009年11月現在)にもなっ |
| ています。 |
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| そんな感じでローカルな道を堪能し |
| ようやくロスへと向かうフリーウェ |
| イに復活。 |
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| しばらく進むとフリーウェイから少し離れた荒野の中に舞い上がるいくつもの砂煙を発見。何だろうと寄り道をし |
| て近づいてみると、オフロードの何か大会があったようです。よくよく周囲を見回してみるとそこら中にコースら |
| しき道がたくさん。土地は腐るほどありますからね。 |
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| 大会はすでに終了していたのか激しく走る車は見られなかったのが、残念。これまたアメリカならではのカーライ |
| フの楽しみ方ですね。帰りのフリーウェイでは激戦の後を感じさせるこんな車両を見かけました。 |
| そして、夜も深まった頃、ロサンゼルスのホテルに到着したのでした。 |
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| 〜後編へ続く〜 |
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